日本-マレーシア 国際線 直行便フライトスケジュール/時刻表

  • Last Modified: 2010年2月21日 18:56

日本-マレーシア 国際線 直行便

日本とマレーシアの間には、東京(成田空港)、および大阪(関西空港)から直行便が運行しています。直行便を運行している航空会社は、マレーシアのナショナルフラッグであるマレーシア航空をはじめ、日本航空、全日空があります。

マレーシア航空は、東京(成田空港)発クアラルンプール行きを毎日2便運行しています。このうち2便はコタキナバル経由となります。また、大阪(関西空港)クアラルンプール行きは毎日1便運航しています。さらに、東京(成田空港)発コタキナバル行きの直行便も週2便運航しています。

日本航空は、東京(成田空港)発クアラルンプール行きを毎日1便運航しています。 大阪からは、シンガポール経由クアラルンプール行きが毎日1便運航しています。

全日空は、マレーシア航空と共同運航の形で、東京(成田空港)発クアラルンプール行き毎日1便を運航しています。運航・機材・乗務員もマレーシア航空となります。

さて、マレーシア航空(MH)と言えば、1992年から1995年まで連続4年間ベスト・ファーストクラス賞、2000年から2004年まで連続5年間ベスト・キャビンスタッフ賞、2005年・2006年は世界で5社(2005年は4社)しかない「5つ星航空会社」(イギリス・スカイトラック社/旧インフライトサービス社)に選出されるなど、世界の旅行関係者の間で非常に高い評価を得ている航空会社です。

また、マレーシア航空の飛行機の中には、イスラム教徒の方のために「祈りの間」が備え付けられていたり、シートテレビからメッカの位置を確認出来るなど、マレーシアならではです。

機内食はすべてイスラム教食であるハラル・ミール! もちろん、豚肉は一切使わていません。とはいえ、アルコールは無料で提供されます。

ちなみに、マレーシア航空の垂直尾翼に描かれているシンボルマークは、マレーシアの伝統的な三日月型の凧「ワウブラン」を図案化したもので、ワウ=凧、ブラン=月の意味です。

日本-マレーシア 国際線 乗り継ぎ便

マレーシアの各都市に飛行機で訪れる際には、直行便の他に、香港、バンコク、シンガポール、ソウルなど、他のアジア都市で乗り継ぎを行うを利用するルートも考えられます。

香港に拠点を置くキャセイパシフィック航空は、東京、名古屋、大阪、札幌から、香港に飛び、本コで乗り継ぎでクアラルンプール、ペナン島、コタキナバル行きを同日接続で運航しています。

シンガポール航空の場合は、 シンガポールで乗り継ぎでクアラルンプール、ペナン島へ同日接続の便があります。また同日接続ではありませんが、ランカウイ、コタキナバル行きの便も運航しています。

タイ国際航空は、東京、名古屋、大阪、福岡よりバンコク乗り継ぎでクアラルンプール、ペナン島行きを同日接続で運航しています。

大韓航空は、東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、東北地方よりソウル乗り継ぎでクアラルンプール、コタキナバル行きを同日接続で運航しています。

アシアナ航空は、 東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、東北地方よりソウル乗り継ぎでコタキナバル行きを同日接続で運航しています。

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