- 2010年9月15日 16:55
- 旅行・キャンペーン情報
マレーシア・クアラルンプールに本拠地を置くアジア最大の格安航空会社、エアアジアは、2010年中に羽田空港とクアラルンプールを結ぶ新規路線を就航する見通しです。
就航するのは、エアアジア傘下会社であるエアアジアX。当初は週3便の見通し。9月21日には、同社が東京都内で記者会見を開き、就航時の価格などの詳しい計画内容を発表する予定です。
業界関係者によると、全日本空輸や日本航空の成田―クアラルンプールの正規割引運賃の半額を下回る運賃を打ち出す可能性もあるとして注目を集めています。
実現すれば、格安航空会社(LCC)としては、最初の羽田への乗り入れとなります。
2010年10月から第4滑走路オープンを控える羽田は、国際拠点(ハブ)空港化を目指しており、マレーシアの航空会社は週7便を運航できる枠を持っています。
ちなみに、大手のマレーシア航空は、11月16日からコタキナバルを結ぶ路線を週3便運航することが既に決まっています。
- エア・アジア / Air Asia 英語
- マレーシア、クアラルンプールに本拠地を置く、アジア最大の格安航空会社。最高経営責任者トニー・フェルナンデス氏。マレーシア国内のみならず、約20ヶ国に就航する国際線を展開しています。エアアジアXは、2007年に就航したエアアジアの長距離の運航会社です。
- 羽田空港ターミナル BIG BIRD
- 羽田空港(正式名称は、東京国際空港)の公式サイト。2010年10月21日に4本目の滑走路と新しい国際ターミナルの供用をそれぞれ開始します。
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